つるおかランド・バンク

平成29年度先駆的空き家対策モデル事業の成果について

当NPOでは、国土交通省の平成29年度先駆的空き家対策モデル事業の採択を受け、「ランドバンク(小規模連鎖型区画再編事業)手法のシステム構築事業」を実施しました。
その成果を次のとおり公表いたします。

■ 課題と目的

■ 中心市街地には狭隘道路、狭小宅地等が多数存在し、空洞化が進んでいる。
■ 空き家、空き地、周辺の宅地および道路を一体として捉え不動産に付加価値を創設するランドバンク事業に取り組んでいるが、取り組みが広がらない。
■ ランドバンク事業の拡大・推進のため、事例を類型化しマニュアル化に取り組む。

■ 成果品

 1 つるおかランド・バンク事業ガイド (ダウンロードリンク) 
 2 ランドバンク事業導入判定ICTプログラム (ダウンロードリンク)

※ファイルを解凍すると、「判定システム」フォルダ内に空の「画像」フォルダとエクセルファイル(xlsm)が入っております。判定システムで入力した画像が「画像」フォルダ内に保存されますのでこのままご利用ください。

※国土交通省ホームページ 「先駆的空き家対策モデル事業」(リンク)

【特徴】

■ つるおかランド・バンク事業ガイド

・土地の区画再編に焦点をあて事業タイプを類型化
・空き家の相談を受けてから事業実施までの一連の流れについて判定フローを用いて解説
・区画再編例の事業タイプごとに可視化
・政策的な課題、開発基準・市道要件基準を掲載

■ ランドバンク事業導入判定ICTプログラム

・物件データベースとカルテが連動し情報の収集と整理を支援
・ランドバンク事業の1次判定(市場性の判定)・2次判定(実施可能な事業タイプの判定)の結果を表示し事業導入検証の判断をサポート